再診の方へ

再診受付機に診察券を入れ、受診される診療科を申し込んでください。
受付票と診察券をお受け取りください。なお、保険証の有効期限が切れている方や、当月保険証の提示をいただいていない方は、保険確認窓口で確認手続きをして下さい。

下記の方は、当院では初診扱いになり、『初診時特定療養費 3,240円(税込)』をいただいております。

  • 診察日の間隔が6ヶ月以上開いて受診される方
    (慢性疾患で受診されていた方が異なる病気で受診される場合は、2年以上開いて受診される方)
  • 病気が医師の判断で「治ゆ」となった後に、再び受診される方

また、歯科と歯科以外の科は、健康保険法上は別の取扱いとなるため、歯科と歯科以外の科でそれぞれ初診扱いになります。

詳しくは、こちらをご覧ください。

診療が終わったら

  1. 診察が終わりましたら各科の窓口より「請求書」「診察券」等をお渡しいたします。
  2. 料金は『医療費自動精算機』でお支払い下さい。
    ※医療費自動精算機利用時間
    平日 8:30〜19:00 (クレジットカードもご利用いただけます)
    土・日・祝日 9:00〜16:00
          
  3. お支払い後、薬局窓口にて処方せんまたはお薬をお受け取りください。

院外処方せん発行について

医師の診察を受けた後に、病院・診療所でお薬のかわりに処方箋をお渡しすることを「医薬分業」といい、この医薬分業は、厚生労働省による国の医療政策の一環です。院外処方箋を出すことにより、医師は、お薬のことを専門家である薬剤師に任せ、一層診療に専念することができ、その結果、患者さんは、より充実した医療を受けることができます。また、医師が自由にお薬を処方できるため、患者さんに処方するお薬の幅が広がると共に、使用するお薬の重複や相互作用をチェックできるので、より一層の安全なお薬の使用が期待できます。
当院も遅ればせながら、平成14年3月より全面実施することになりましたので、ご理解をお願いいたします。

 

ご注意ください! 院外処方せんの有効期間は4日間です!

院外処方せんは、街の保険調剤薬局で調剤してもらうための処方せんのことです。
院外処方せんには有効期限があり、有効期間は処方せんの交付日を含めて4日間です。5日目以降は、再度、処方せんの交付が必要になります。なお、再交付の場合は、健康保険は適用されず、自費診療になります。
ただし、あらかじめ何らかの理由により4日以内に処方せんを薬局に持参できないことが考えられる場合は、医師は有効期限を延ばすことができますので、受診の際に医師にご相談ください。

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