初めて受診される方へ

  1. 保険証」「紹介状(お持ちの方のみで結構です)」 等を添えて、新患受付窓口へご提出下さい
  2. 新患受付窓口より「カルテ」「診察券」「保険証」等をお渡しいたします。
  3. 「診察券」等を各科の外来窓口にご提出ください。

他の科をはじめて受診される場合

  1. 「診察券」「保険証」と「紹介状(お持ちの方のみで結構です)」等を添えて、新患受付窓口へご提出ください
  2. 新患受付窓口より「カルテ」「診察券」「保険証」等をお渡しいたします。
  3. 「診察券」等を各科の外来窓口にご提出ください。

初診時特定療養費についてのお知らせ(初診の患者さんへ)

当院では、*初診時特定療養費3,240円(税込)をいただいておりますが、他の医療機関からの紹介状をお持ちいただいた初診患者さんや、緊急(救急車での来院)その他やむを得ない事情(公費負担医療制度受給対象者等)による場合は、初診時特定療養費をいただきません。

詳しくは、こちらをご覧ください。

初診時特定療養費とは?
病院と診療所の機能分担の推進をはかるために国が定めた制度で、200床以上の病院は、紹介状を持たない初診患者さんから、初診時特定療養費を徴収出来るというものです。

診療が終わったら

  1. 診察が終わりましたらインフォメーションにて会計用の番号をお渡しします。
  2. 料金は『医療費自動精算機』でお支払い下さい。
    ※医療費自動精算機利用時間
    平日 8:30〜19:00 (クレジットカードもご利用いただけます)
    土・日・祝日 9:00〜16:00
          
  3. お支払い後、薬局窓口にて処方せんまたはお薬をお受け取りください。

院外処方せん発行について

院外処方せん発行について

医師の診察を受けた後に、病院・診療所でお薬のかわりに処方箋をお渡しすることを「医薬分業」といい、この医薬分業は、厚生労働省による国の医療政策の一環です。院外処方箋を出すことにより、医師は、お薬のことを専門家である薬剤師に任せ、一層診療に専念することができ、その結果、患者さんは、より充実した医療を受けることができます。また、医師が自由にお薬を処方できるため、患者さんに処方するお薬の幅が広がると共に、使用するお薬の重複や相互作用をチェックできるので、より一層の安全なお薬の使用が期待できます。
当院も遅ればせながら、平成14年3月より全面実施することになりましたので、ご理解をお願いいたします。

 

ご注意ください! 院外処方せんの有効期間は4日間です!

院外処方せんは、街の保険調剤薬局で調剤してもらうための処方せんのことです。
院外処方せんには有効期限があり、有効期間は処方せんの交付日を含めて4日間です。5日目以降は、再度、処方せんの交付が必要になります。なお、再交付の場合は、健康保険は適用されず、自費診療になります。
ただし、あらかじめ何らかの理由により4日以内に処方せんを薬局に持参できないことが考えられる場合は、医師は有効期限を延ばすことができますので、受診の際に医師にご相談ください。

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