看護部長ごあいさつ

お互いを尊重し、認め合いながら成長を支援します。

看護部長 増子 はるみ

当院は仙台市の南西部、八木山丘陵の中腹に位置し、緑あふれる自然豊かな環境にあります。平成27年12月には、仙台市地下鉄東西線が開通し、さらに住みやすい環境へと変化しています。

当院は大正13年の開設以来、地域の中核病院として、総合周産期母子医療センター、小児・周手術期・がん・老人看護、地域連携等を強化すべく弛まぬ努力をしてまいりました。

赤十字病院グループの一員として、赤十字の理念である「人道」、そして病院理念である「人道博愛に基づいて医療を行い、すべての人の尊厳をまもる」を規範とし、看護部理念は「患者さんを尊重し、確実で丁寧な看護の実践」です。お一人おひとりの苦痛を和らげ、望まれる方向へ近づけるよう、患者さんそしてご家族の思いに寄り添いながら、安全で丁寧な看護を実践しています。赤十字の理念を具現化しながら、医療政策の動向にも柔軟に対応し、新たな取組みにチャレンジしています。平成29年3月には地域包括ケア病棟を新設し、急性期から生活者としての自立に向けた支援までをシームレスに行っていきます。これからも更に地域に根ざした総合病院として、真摯に地域医療に取り組んでまいります。

このような看護を大切に実践していくために、看護職員への教育には力を入れています。
リフレクションを活用し、育み育まれる組織風土の醸成を目指し、共に働く仲間同士がお互いを尊重し、支え学び合う、学習する組織として成長していければと考えています。

新採用者への支援・教育は、看護職として安心して成長していけるように、エルダー制を導入し継続的に行っています。経験豊かな先輩たちと共に、看護職としての一歩を踏み出してみませんか。心よりお待ちしています。

 

仙台赤十字病院看護部が求める看護職像

□ 高い倫理観をもち、それに基づいた行動がとれる看護職 
□ 根拠に基づいた看護を実践できる看護職 
□ 専門職として、常に自己研鑽に励み、自ら学ぶことのできる看護職 
□ 環境変化に柔軟に対応し、諦めず創造的に看護を実践できる看護職

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