看護部長ごあいさつ

仙台赤十字病院は大正13年に日本赤十字社宮城県支部診療所として開院し、今年97年目を迎えました。病院理念は「人道博愛に基づいて医療を行ない、全ての人の尊厳をまもる」ことであり、地域医療を担う中核病院として約割を果たせるよう、良い医療の提供に努めています。総合周産期母子医療センターを中心とした周術期医療をはじめとして、小児からご高齢の方々への幅広い治療や看護を行い、退院後も安心した生活が送れるように地域と連携しながら継続的な療養を目指しています。

看護部の理念は「患者さんを尊重し、確実で丁寧な看護を実践します」。この理念の具現化に向けて、患者さんがどのような健康状態であっても、誇りある人生を生きるお一人ひとりを大切にした個別性のある看護の実践に励んでいます。また、専門職としての看護実践能力を高められる教育環境の整備、働き甲斐があり安心して働き続けられる職場づくりにも取組んでいます。

私たちと共に、看護師としての第一歩を歩み始めてみませんか。心よりお待ちしております。

 

仙台赤十字病院看護部が求める看護職像

□ 高い倫理観をもち、それに基づいた行動がとれる看護職
□ 根拠に基づいた看護を実践できる看護職
□ 専門職として、常に自己研鑽に励み、自ら学ぶことのできる看護職
□ 環境変化に柔軟に対応し、諦めず創造的に看護を実践できる看護職

 

加藤 千恵

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