糖尿病代謝科の診療体制について  
10月から医師の異動により糖尿病代謝科の常勤医師が不在となります。
その後は東北大学病院からの応援医師により週二回の診療体制(再診のみ)となります。
それに伴い専門性の高い診療は困難となるため、平成30年9月より新患の糖尿病患者様については他施設のご紹介をお願いいたします。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い申し上げます。

診療科一覧

診療科お知らせ

総合内科

 多臓器疾患を抱えておられる方、あるいは次々に新たな疾患を啓発する方が多くみうけられるようになりました。近年専門医制度が進むにつれて、当内科ではこのような一専門領域内に留まらない複合疾患をお持ちの患者さんを総合的に診療する方針を主軸にすえた内科を目指しております。

外来診療日
午前 山下
午後 山下

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腎臓内科

 腎臓内科は、症状として血尿、蛋白尿、浮腫、高血圧、腎機能低下などの見られる病気を扱っています。具体的には腎炎、ネフローゼ症候群、腎不全などの腎疾患、高血圧症、腎合併症を伴う各種疾患、つまり腎症を発症した糖尿病、腎合併症を伴った膠原病、血管炎などです。
 腎センターでは慢性腎不全患者さんの血液透析導入、外来維持透析、維持透析患者さんの各種合併症に対する治療を行っています。その他、持続携行式腹膜透析(CAPD)導入および維持、敗血症、自己免疫疾患、代謝疾患等に対する血液浄化法なども行います。

外来診療日
午前 杉本 山口 牧野
午後 牧野 山口 杉本 山口

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血液内科

 血液内科は、2003年7月より本格的に診療しています。貧血、白血球の増加や減少、血小板の減少、リンパ節の腫脹など血液に関連した症状のある病気が対象です。具体的には悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、白血病、骨髄異形性症候群、特発性血小板減少性紫斑病や各種貧血症などです。

外来診療日
午前 福原 福原
午後 福原

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呼吸器内科

 本院は、日本呼吸器学会および日本呼吸器内視鏡学会の認定施設に指定されており、4人の医師が、呼吸器感染症、慢性気管支炎、気管支喘息、肺気腫、肺癌、びまん性肺疾患、気胸、結核/非結核性抗酸菌症、慢性呼吸不全など、呼吸器疾患全般の診断・治療を行っています。

外来診療日
午前 千葉 清水川 千葉 三木 清水川
大学応援医師
午後 三木 清水川

!呼吸器内科トピックス!  
年間の入院患者数は、約400人です。

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消化器内科

 消化器内科スタッフは、外来・検査・治療・病棟業務など、それぞれが専門的な知識と最先端の手技を生かし、協力しあって日々の診療に携わっております。院内他科とも十分に連携をとっており、特に外科とは毎週の合同カンファランスにて治療方針の決定を行っております。院内には緩和ケアチームがあり、進行がん患者さんに対するケアも行っております。また、東北大学消化器内科とも密接な連携体制にあり、高度な技術を要する最先端の内視鏡治療も可能となりました。このような協力関係のもと、当院では各種消化器内科慢性・救急疾患はもとより、早期がんに対する内視鏡治療から進行がんに対する手術・化学療法(新規の分子標的治療薬を含めた)・緩和治療まで、いずれの病期のがん患者さんに対してもきめ細かい診療と対応が可能です。

外来診療日
午前 大楽 大楽 大森 片岡 片岡
片岡 大森
  菅野 菅野 菅野  
午後 検査及び治療

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循環器内科

 循環器内科は常勤医師2名で診療にあたっています。
低侵襲の血管内皮機能検査や心エコーから心筋シンチグラム、さらに心臓カテーテル検査まで幅広く網羅された検査機器を駆使し、虚血性心疾患や弁膜疾患の診断・治療、心不全の精査やコントロール、不整脈の診療などに取り組んでいます。冠動脈や下肢動脈のインターベンション治療も積極的に行っています。

外来診療日
午前 杉村 菊地 杉村 大橋 大橋
  鈴木
午後    

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糖尿病代謝科

糖尿病代謝科の診療体制について  
10月から医師の異動により糖尿病代謝科の常勤医師が不在となります。
その後は東北大学病院からの応援医師により週二回の診療体制(再診のみ)となります。
それに伴い専門性の高い診療は困難となるため、平成30年9月より新患の糖尿病患者様については他施設のご紹介をお願いいたします。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い申し上げます。

 外来患者さんに対しては、原則的に予約制で栄養士による栄養指導を行っております。
糖尿病教育入院では、糖尿病教室にて、医師、看護師、栄養士、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士、歯科衛生士が講義を行っております。インスリン分泌能などの病態を把握し、三大合併症の網膜症、腎症、神経障害や動脈硬化症の評価を行い患者さんに合った治療方針を決定しております。

外来診療日 
午前   大学応援医師 (再来)   大学応援医師 (再来)  
午後  

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禁煙外来

 禁煙外来は、タバコをやめようとしてもニコチン依存性(タバコを吸わないと血中のニコチン濃度が下がり苦しくなってしまう現象)のためになかなかやめることができない人のための支援場所です。具体的には、禁煙補助薬を用いて、禁煙を希望する人がより簡単に(苦しむことを軽減して)達成できることをお手伝いします。

外来診療日
午前
午後 三木

!禁煙外来トピックス!
タバコの煙には、ニコチン、種々の発がん物質、一酸化炭素など、多くの有害物質が含まれています。喫煙により肺がんをはじめとする種々のがん、虚血性心疾患、慢牲気管支炎、肺気腫などの慢性閉塞性肺疾患、胃・十二指腸潰瘍などの消化器疾患、その他種々の疾患のリスクが増大します。また、妊娠中に喫煙した場合には低体重児、早産、妊娠合併症の率が高くなることが報告されています。さらには、受動喫煙の問題があります。

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神経内科

 当院には脳神経外科がないため、成人の脳神経の病気を診察する唯一の専門科となり、週に下記の表のとおり3回の外来診療を行っています。疾患で一番多いのは頭痛(急性、慢性)であり、ついでめまいの方も多く受診されます。また手足のシビレや脱力を訴える方もみられます。
 頭痛に関しては、やはり片頭痛や筋緊張型頭痛の頻度が高く、全体の6割以上を占めます。また副鼻腔炎由来の頭痛も多いのですが、多くの方が頭の病気を心配して来院されるため、できるだけ早期にCTやMRIを撮って受診者の不安を軽減すべく診療しています。だいたいCTの場合は当日中に、MRIの場合は予約制で行っています。
 めまいについても同様の対応を心がけていますが、耳鼻科的疾患である場合が多く、診察後に耳鼻科へ紹介するときもありますので、ご理解いただきたいと思います。手足のシビレを訴える方では、脳以外に整形外科的疾患(頚椎疾患、腰椎疾患など)であることも稀ではないので、必要が生じたら整形外科と連携するように努めています。
 なお検査では脳・脊髄の画像診断(MRI、CT、SPECT)、脳波、筋電図、神経伝導検査、頚動脈エコーなどの検査を行うことがあります。その上で診断し、適切な治療法(薬物治療など)を選択しています。
 当科の診察では、詳細な病歴聴取と身体の診察が、上に掲げた諸検査と同じくらい重要なため、新患の場合はひとりひとりの診察に時間がかかります。そのため待ち時間が他の診療科よりも長くなることがあり、ご迷惑をかけております。ただ飛び入り新患でない限り、予約制にしていますので現在では以前よりスムーズな診察が可能になっていると思います。

(注)
①うつ病などの精神疾患は対象外です。
②外傷性頭部障害や急性脳出血、クモ膜下出血は対象外ですので、脳外科のある病院を受診なさってください。
③他院を受診なさっている場合は、紹介状と内服薬の説明書を持参してください。

外来診療日(大学応援医師新患と水曜日再来は完全予約制)
※予約受付は、電話にて8時30分~13時の間にお願いします。
*神経内科は、平成29年4月より、月・木曜日は大学応援医師、水曜日は佐久間医師の診療となります。
午前 大学応援医師 佐久間
(再来)
大学応援医師  
午後 大学応援医師
(新患)
大学応援医師
(新患)

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外科

 当院外科には、外科学会、消化器外科学会、消化器病学会、消化器内視鏡学会、大腸肛門病学会などの指導医や専門医が複数在職し、各学会の研修指定病院でもあります。また6名全員が検診マンモグラム読影認定医であり、2名ががん治療認定・教育医と、乳癌診断やがん治療などにも精通しています。
がん化学療法認定看護師が常勤するがん化学療法室を備え、外来でのがん治療も可能です。患者さんへの手術侵襲を少なくするため、胆嚢摘出術を始めとして胃がん、大腸がんに対する腹腔鏡下手術を積極的に施行し、全手術例の約半数以上が、腹腔鏡下手術です。外来や手術は毎日行い、できるだけ患者さんの要望に沿った治療を行っています。

外来診療日(再来は全て予約制)
※予約受付は、電話にて8時30分~13時の間にお願いします。
午前 小林 舟山 大村 大越 金子
大越 廣澤 舟山 小林 深町
午後 小林 深町 大村 金子 廣澤
大越 舟山 舟山   大越
乳腺外来 肛門失禁外来 肛門失禁外来   乳腺外来

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整形外科

 整形外科は手足や背骨(せぼね)の怪我・病気の診療を行う科です。この手足や背骨(せぼね)は脳や内臓諸器官とともに、人の生活を成り立たせている重要な器官です。仙台市内の病院の整形外科はこれらの怪我・病気に対し、専門領域を分けて担当し、蓄積した専門的な知識・経験・技術を提供するよう配置されています。
 当院では主に股関節と膝・足・肩の疾患・外傷を担当しており、小児から成人・高齢者まで幅広く診療しております。実際には、成壮年以上で股関節・膝の変形性関節症に対する人工関節置換術・再置換術、股関節温存手術、大腿骨頭壊死症に対する治療 、小児の先天性股関節脱臼、大腿骨頭すべり症、先天性内反足、その他の小児骨折、全ての年齢を対象とした膝・足・肩の疾患・外傷、大腿骨頚部骨折・転子部骨折、骨粗鬆症の治療を中心に行っています。
 診療のモットーは、全ての患者さんの存在と心を大切にし、立場・事情・思いに配慮しながら、その患者さんの一生に対して最も良いと考えられる治療を選択して行うことです。
 また、全国的な学会・研究会を通して他の地域や施設と連携し、新しい情報の交換による診療レベルの向上、患者さんの転居に伴う紹介などに効果を挙げています。さらに10年後、20年後に運動器の健康を支える整形外科医の育成は、当然整形外科医の重要な任務ですので、知識と技術が確実に習得されるよう厳しく指導しています。

外来診療日(完全予約制)*予約受付は、電話にて15時~17時の間にお願いします。
午前 坂本
(足) 
大沼
(膝)
大沼
(膝)

(足)
大山
(股関節)
  田中
(股関節)
  後藤
(股・足・小児)
山田
(股関節)
大山
(股関節)
田中
(股関節)
山田
(股関節)
栗島
(股関節)
午後
(股関節・足)
大沼
(膝)
大山
(股関節)

(小児外来)
大山
(股関節・小児)
坂本
(足)
坂本
(足)
  大山
(小児外来)
山田
(股関節・小児)
岸本(第4週)
(骨代謝外来)
    山田
(股関節・小児)
田中
(股関節・小児)
  栗島
(股関節・小児)
後藤
(隔週) (形成外科)

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スポーツ整形外科

外来診療日(完全予約制)*予約受付は、電話にて15時~17時の間にお願いします。
午前          
午後 坂本
(足)
大沼
(膝)
     

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歯科口腔外科

 病院歯科口腔外科の特性より、口腔外科診療の他に、有病者、高齢者、障害者歯科診療が多く行われており、全身麻酔、局所麻酔の手術の為の入院設備があり、また、骨折を含めた外傷や、顎炎、蜂窩織炎等の炎症疾患に対応出来る様な入院も可能です。毎週火曜日と水曜日に、交代で3名の補綴専門歯科医師が、東北大学病院より派遣され、義歯やブリッジ等の補綴治療を行っています。

外来診療日*歯科口腔外科は、手術等により午後は診察受付できない場合がありますのでご了承願います。
午前 長坂 長坂 長坂 長坂 長坂
午後 長坂 長坂 長坂 手 術 長坂
奥山医師:12月12日(水)・26(水)
山田医師:12月5日(水)・19日(水)
原田医師:12月3日(月)・10(月)・17日(月)・27日(木)

!歯科口腔外科トピックス!
総合病院の歯科としてとしてスタートし、病院内の他科や開業医院、他歯科医院からの口腔外科的なニーズに応え、平成8年に歯科口腔外科と標榜名を改め、今日に至っております。

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産科・婦人科

 太白区唯一の総合病院として地域医療に力を入れるとともに、総合周産期母子医療センターとして宮城県周産期医療の中心的役割を果たしています。分娩は年間約850件で、そのうち多胎を約70例取り扱っています。また母体搬送は年間約120件を受け入れています。当院は NICU 、小児外科が整備されており、低出生体重児、多胎児や新生児外科疾患児に対して出生前からのケアを行っています。また婦人科良性疾患に対する内視鏡手術や更年期・性器脱に対する治療も積極的に行っています。

外来診療日(再来の妊婦検診は、予約制)*午後の診療は13時30分からとなります。
*緊急手術・学会・当直の都合により担当医師が変更になることがあります。ご了承ください。
午前 佐藤 鈴木 千坂 千坂 鈴木
太田 佐藤 太田 太田 佐藤
齋藤 齋藤 氷室 氷室 齋藤
午後 千坂 女性外来 鈴木 産後1ヵ月健診
胎児エコー外来
千坂
氷室 佐藤 氷室
成田/齊藤 成田/齊藤 成田/齊藤

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小児科

 午前中は、一般診療を行っています。(予約不要)
 午後は乳児健診、予防接種、専門外来(腎疾患、神経疾患、ぜんそくなどの慢性疾患)診療です。

外来診療日(午後は予約制)
午前 小澤 田澤 田中 浅田 小澤
浅田 高橋 田澤 田中
高橋 内田 宮川 高橋 高橋
         
午後 浅田
(慢性外来)
小児科担当医師
(予防接種)
速水/田澤
(心臓外来)
浅田
(慢性外来)
 
田中
(神経外来)
  田中
(慢性外来)
NICU医師
(1ヵ月健診)
千葉
(乳児健診)
  小児科担当医師
(1ヵ月健診)
小児科担当医師
(乳児健診)
 

 取り扱っている主な疾患  感染症全般、IgA腎症、ヘノッホ・シェーンライン紫斑病、川崎病、ネフローゼ症候群、てんかん、重度心身障がい児医療など多岐にわたります。

 症例数等その他  扁摘パルス療法によるIgA腎症、紫斑病性腎炎及び重症ヘノッホ・シェーンライン紫斑病の根治治療の実績は計200名以上

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NICU

外来診療日
午前          
午後   高橋 佐藤 三条 加賀
    三浦   小野

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小児外科

 小児外科は新生児から 16 歳未満のお子さんの外科の病気を治療する科です。子供は発達途中の段階なので、成人とは違う子供特有の病気にかかります。また、診断されたときに成人と同じ病気の名前が付いても、病気の進み方、治り方は成人とはかなり違ってきます。さらに、生まれたばかりの新生児期は、他の時期とは全く異なる特殊な疾患が多々あります。
 私たち小児外科医は、発達途中に居られるお子様の頸部から胸腹部にかけての外科疾患・外傷に対応するようにトレーニングされており、院内他科との連携の下、基本的には何時でも対応いたします。
近年、小児外科の分野でも胸腹部での小さな傷の下での外科手術が発展してきています。胸腔鏡下、腹腔鏡下といって、 2 から 5 個の 3 mmから 10 mmの小さな傷から、器具を胸やお腹に入れて、様々な手術を行うものです。同じ結果が得られるならば、手術の後の傷や痛みが小さく、軽くできることは重要です。私たちは技術的に安全性が確保される場合、出来る限りこれらの方法で手術を行っております。
 また、私たちは重症心身障害を始めとし、様々な程度の障害をお持ちの方々で外科的処置や支援、そして手術も手がけております。ハンディキャップを軽減し、より良い「生活の質」(QOL)を得るために、ご家族と外科的手技の適応を協議し、その機会を最大限に生かせる場を作りたいと望んでおります。

外来診療日
午前 手術及び検査
午後 伊勢
(ヘルニア)
岡村
(便秘肛門)
伊勢
(新生児)
伊勢
(在宅)
岡村
(ヘルニア)

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泌尿器科

 

 泌尿器科は、水曜日以外の平日午前に外来診療を行っています。
 腎臓、尿管、副腎、膀胱、前立腺、尿道、精巣などの泌尿生殖器の病気を扱っています。これらの臓器に発生する泌尿生殖器癌の診断、治療を積極的に行っています。特に前立腺癌の患者が増加しており、早期発見のためのPSA検診も普及しています。当院では、MRI、生検などを積極的に行い、前立腺癌患者の早期発見、早期治療に努めています。

 また、排尿障害、尿失禁などの排泄症状を訴える方も多くいます。前立腺肥大症、過活動膀胱といった疾患が多いのですが、その改善のため、症状をよく聞き治療を行っています。尿路感染、尿路結石などの緊急性のある疾患にも対応しています。

 当科のさらなる特徴は小児泌尿器疾患を専門としていることです。小児から、老人まで(生まれたときから亡くなるまで)幅広い年齢の方を対象として治療しています。ご相談ください。

※PSA検診……前立腺がんの可能性がある人を見つけるための検診。



外来診療日
午前 太田 太田 手 術 太田 山室
山室 櫻田 當麻 櫻田
午後 手 術 及 び 検 査

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皮膚科

 皮膚は、体の表面をすべておおっている大きな器官です。皮膚科の診療範囲も表面から見える範囲すべてです。皮膚にかゆみ、痛みなどの症状があるときはもちろん、内臓の疾患が皮膚に現れてくることもありますので、何かおかしいと感じたらご相談ください。

外来診療日
午前 田畑 田畑 田畑 田畑 田畑
武田 武田 武田 武田 武田
午後 手術及び検査
乾癬外来
手 術 及 び 検 査 手術及び検査
足外来

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耳鼻咽喉科

 耳鼻咽喉科は地域の方々の、当科領域全般にわたる診断と頭頸部腫瘍の治療を除く治療に対応しています。特に、新生児の聴力スクリーニング後の検査はじめ、中耳炎や難聴の診断、突発性難聴や末梢性の顔面神経麻痺、扁桃摘出術などの診療にあたっております。

外来診療日(予約制)*手術などの予定により外来担当医は予告なく変更になることがあります。
午前 本間 本間 本間 本間 本間/野村
野村 野村 野村 野村 大学応援医師
    大学応援医師    
午後 手 術 及 び 検 査 特殊外来 手術及び検査

!耳鼻咽喉科トピックス!
耳鼻咽喉科の取り扱っている主な疾患は、腫瘍を除く耳鼻咽喉科疾患一般です。

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眼科

外来診療日
午前 愛川 愛川 愛川 愛川 愛川
大学応援医師 大学応援医師
午後 予約の外来 検 査 予約の外来 検 査 予約の外来

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リハビリテーション科

ただいま準備中です

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放射線科

ただいま準備中です

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麻酔科

 当麻酔科は手術を受ける患者さんの全身状態を手術中できるだけ良く保ち、どのような疾患・病態にも対処できるよう努力しております。当院の年間 2100 例の全身麻酔、脊髄くも膜下・硬膜外併用麻酔を全て担当しております。
 特徴としては、全国に先立ち、手術前の鎮静薬投与はせず、歩行可能な患者さんには歩いて入室してもらい、重病感の軽減と患者取り違えなどのトラブル防止に努めております。また、小児の麻酔導入は親の同伴の下に行っております。
 もう一つは、 20 年前より本邦のパイオニアとして硬膜外麻酔を手術時および術後疼痛対策に駆使しております。安全、確実な硬膜外麻酔を行うために、他ではほとんど実施されていない硬膜外カテーテル造影を行っております。
 術者には手術が実施し易く、患者さんには安全で手術後も痛くない、全国に誇れる麻酔を行っております。

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総合周産期母子医療センター

ただいま準備中です

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