赤十字講習会のご案内・ふれあい箱

『赤十字講習会』のご案内

日常生活における事故防止の知識と、思わぬ事故や災害にあった人、急病になった人に対して、医師や救急隊員に引き継ぐまでの手当等の知識と技術を学びます。

救急法 短期講習会(心配蘇生法・AED)

[日時]   平成27年9月11日(金)13:30~15:30
(受付期間:平成27年8月11日(火)~8月21日(金))

健康生活支援講習(支援員養成講習)

[日時]   平成27年10月7日(水)~10月9日(金)
(※全日程参加できる方に限ります)
13:00~17:00
(受付期間:平成27年9月7日(月)~9月17日(木))

幼児安全法 短期講習(こどもの看病・心肺蘇生法・AED)

[日時]   平成27年11月11日(水)13:30~15:30
[場所]   正面玄関ホール
(受付期間:平成27年10月11日(日)~10月21日(水))

 

※申込は、日本赤十字社宮城県支部ホームページにて行っています。

 

ふれあい箱(患者さんの声)

(声)
  常日頃、思い感じておりました。
若い看護師さんほど感情むき出しにして対応する姿を時々見かけます。
 術後間もない言葉を発せられず、聞き取りにくい患者に対して「○○さん、私難聴になりそうとか」「私何か悪い事をしました? どうしてそんな叱られるような口の聞き方されなければならないの?」
 回りにいる家族は何も言えず、胸を痛めていました。
 お世話になっていますし。どうぞ、そんなときはミーティングでご自分の心を開いて頂いてください。

(回答)
 この度は、看護師の言葉づかいにより大変な苦痛を与えてしまいましたことに対し、心よりお詫び申し上げます。
 ご指摘いただきました内容について状況を調べて、スタッフ本人と話し合う機会を持ちました。私達看護師は自分達の言動が、病を抱える患者さんやご家族にとって大きな影響を与えてしまうこと、また、時と場合によっては、自分が意図せぬところで、大きな苦痛を与えてしまい兼ねない立場にあたることを説明し、再指導いたしました。
 病院の基本理念は「人道博愛に基づいて医療を行い、すべての人の尊厳をまもる」と揚げております。私達は、職業人として基本理念から外れずに、患者さんの尊厳まもって医療を行うべきであり、今回ご指摘いただいたことはこれから外れた対応であったと深く反省しております。「健康ではない身体は苦痛を伴い、尊厳のない生は屈辱を伴う」という言葉を肝に銘じ、今後、ますます努力を重ねて参りたいと思います。