院内日記・編集後記・表紙豆知識

院内日記


<看護の日の記念行事>
(5月9日)
毎年、5月12日の「看護の日」の前後に行っている記念行事です。患者さんに看護をより身近に感じてもらえるようにと、アロママッサージや身体測定、相談コーナー等が正面玄関ホールに設置されました。

<高校生ふれあい看護体験>
(5月14日)
高校生たちが、病院内で看護体験を行いました。産婦人科病棟では、沐浴指導を一緒に受けたり、患者さんの足や手を看護師と一緒に洗ったり、将来に向けて、ひとりひとりが看護についての理解を深める一日になりました。

<こころのケア研修会>
(5月31日)
自然災害や事故等による心の痛みについての研修会を行いました。救護所でのケアとはどんなものがあるのか、どうすればいいのか、こころのケアとはどのようなものなのかを学びました。

<すずらんが届きました>
(6月11日)
今年も、全日空(ANA)より患者さんへのすずらんのしおりのプレゼントがありました。毎年、早く元気になってほしいとの願いが込められたすずらんのしおりを患者さんは笑顔で受け取っていました。

<かがやき学級の始業式が行われました>
(4月8日)
院内学級「かがやき学級」で、始業式が行われました。新しい学年を迎え、退院までかがやき学級の先生と一緒に頑張ります。

<辞令交付式>
(4月1日)
今年も新人職員が入職しました。未熟な面もありますが、患者さんのために一生懸命頑張ります。よろしくお願いします。

表紙豆知識

 

今回の表紙は?・・・・・・<仙台市八木山動物公園>

  仙台赤十字病院の場所を聞かれるときに、八木山という場所を挙げると、たいていの人の頭には、動物公園がある方面、というイメージが浮かぶのではないかと思います。小学校や幼稚園の遠足での思い出がある方も多いのではないでしょうか。今回の表紙は、職員が、毎年夏に行われている「夜の動物公園」に行ったときの写真です。

 

編集後記

血液内科部長 福原 修

 梅雨の真っ最中。雨に洗われた木々の緑や紫陽花が目に鮮やかです。四季が明確なことが私たちの思想、歴史観に深く影響しているそうです。長雨を嘆くより、自然の移ろいを在るがままに受け入れ、そこに身を委ねることが日本的態度なのかもしれません。