研修医リレー・中認定看護師リレー・ふれあい箱

研修医リレー

初期研修医 小野口 亮

こんにちは、研修医の小野口亮です。黙々とその日の業務をこなしていると、その日が終わり、帰宅して寝るとすぐに次の日がやってくるという毎日を送っています。毎日新しいことを学び、充実した時間を過ごせています。未来に期待すれば、今を生きていけると思います。これからも心身共に健康に研修を行っていきたいと思います。叱咤叱責をよろしくお願い申し上げます。それではまたお目にかかる時まで。

 

 

認定看護師リレー

がん化学療法看護認定看護師 木村利奈

当院の1階会計窓口に隣接する「外来療法室」で主に勤務しております。当療法室は抗がん剤の治療専門の部屋です。患者様が安全かつ安心して治療が受けられるように質の高い看護ケアの提供に取り組んでいます。
 抗がん剤治療での脱毛、吐き気などの副作用や、治療に対する様々な悩みをお持ちの患者様はお気軽にお立ち寄りください。

 

ふれあい箱(患者さんの声)

(声)
  骨密度検査の際にズボンを脱いで検査しましたが、途中で寒くなり震えだした。バスタオルやタオル掛けなどがあれば、ありがたかったです。

(回答)
  この度は、検査中寒い思いをさせてしまい、誠に申し訳ございませんでした。
 放射線検査は、脱衣していただく場合が多いため、寒くないよう対応することが基本ですが、今回は当課の技師の対応に不備があり、ご迷惑をおかけすることになりました。
 早速、検査室内の温度管理の徹底と検査中に寒くないようバスタオル等を掛けることを技師全員に周知しました。
 不快な思いをお掛けしたことをお詫びすると共に、今後は患者さんの立場に立った対応の基本姿勢と心得について、再度指導を図って参りますのでご理解願います。