認定看護師リレー・ふれあい箱

ふれあい箱(患者さんの声)

(声)
  玄関ホールの冷房が効きすぎているとおもいます。いろんな病気の患者さんがいるので、もう少し、考えてくだされば助かります。

(回答)
研修医リレー  玄関ホールの冷房が効きすぎて寒い思いをさせてしまいまして申し訳ありません。
  病院全体の空調設備は玄関ホール、外来や病棟等、各場所によって空調の種類が異なり、温度設定を変えております。
  玄関ホールはファンコイル形式の冷暖房機器で、温度調節も玄関ホール全体での設定となっております。玄関ホールは広くて人の出入りが多く、外気温との調節等や待合室を兼ねていることから25度の設定でしたが、すぐに27度に変更いたしました。
  玄関ホールは天井が高くて広いので、場所によって外気温や湿度等の差があります。病院にはいろいろな病気の方が治療のために来院しており、年齢によって体感温度が違いますので、温度調節に配慮して空調管理に努めて参りますが、寒い場合や暑い場合は、お近くのスタッフに申し出ください。

認定看護師リレー

感染管理認定看護師 中村智代子

研修医リレー

 感染管理認定看護師となって、7年目を迎えました。現在は、感染対策室の専従として、院内全体の感染管理に取り組んでいます。感染対策室は、呼吸器内科の三木部長を室長として、平成21年4月に設置されました。11名のメンバーは、医師、薬剤師、看護師、臨床検査技師から構成されるICT(インフェクションコントロールチーム)として活動しています。ICTの業務は、感染対策マニュアルの作成、職員教育、院内感染サーベイランス、院内ラウンド、抗菌薬使用の適正化等、多岐にわたる内容です。メンバーひとりひとりが専門性を発揮して、効率よくチーム活動が行なえるよう調整をはかることが私の使命と思っています。