かかりつけ医をお持ちですか?

日常的な診療や健康管理などを行ってくれる身近な医師(診療所やクリニックなどのホームドクター)を『かかりつけ医』と呼んでいます。
厚生労働省は、医療機関の機能に基づき役割分担を明確にし、お互いの医療機関が協力し、連携して患者さん中心の地域医療を進めています。
当院でも、診療所やクリニックなどの『かかりつけ医』とそれぞれの診療科の役割を明確にし、お互いに協力することで患者さんの健康を地域全体でお守りする患者さん中心の地域医療連携を推進しています。


★病院(当院)の役割
1.高度な検査・治療機器にて専門的な治療を行う。
2.診断・初期治療を終えた場合、適切な診療情報を提供し、再び『かかりつけ医』へ紹介する。
3.患者さんの定期的な診療を『かかりつけ医』と共同して行う。
4.患者さんの急な病状の変化には、『かかりつけ医』からの情報提供のもと、迅速・適切な救急医療を行う。
※当院は、夜間・休日は当直体制となっております。
★診療所やクリニックなどの『かかりつけ医』の役割
1.日常の健康管理や病気の予防をする。
2.多くの病気の初期診療を行い、入院や検査などが必要な場合、適切な専門病院を紹介する。
3.風邪などの一過性の急性疾患の治療をする。
4.症状の安定した慢性疾患(生活習慣病など)の治療管理をする。

紹介で受信された方は初診時特定療養(3,150円)がかかりません。信頼できる『かかりつけ医』をお持ちください!!
お困りの方は、地域医療連携室にお気軽にご相談ください。

病院からのお知らせ

キャリア開発ラダー認定証授与式

 赤十字医療施設キャリア開発ラダーは、赤十字の看護の質向上と専門職としての看護師の職務満足の促進を主たる目的として、平成16年から全国の赤十字医療施設で導入され、当看護部でも積極的に取り組んでいます。
平成24年度 赤十字医療施設キャリア開発ラダーⅠ・Ⅱ・Ⅲ認定者は合計21名、うち14名が、4月15日(月)に行われた授与式に出席し、桃野院長より認定証を授与されました。初めは緊張の面持ちでしたが、最後は笑顔で院長と記念写真を撮りました。