院内日記


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▲ 今日から、仙台赤十字病院の職員です!
<辞令交付式>
4月1日(金)
今年も新しい仲間が職員に加わりました。
よろしくお願いいたします。

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<看護の日記念行事>
5月12日(木)
今年も看護の日の記念行事を行いました。
看護師・救護員の変身コーナーやアロマオイルのマッサージ、
その他の相談コーナーなど様々なコーナーを用意し、
看護についての理解を深める1日を過ごしました。

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▲ 「ありがとう」という言葉が飛び交いました。
<スズランが今年も空を飛んで届きました>
6月6日(月)
今年も北海道からスズランが届きました。
「幸せの再来」という花言葉のとおり、
素敵なスズランのしおりが患者さんに手渡されました。

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<講演会>
6月10日(金)
広島大学原爆放射線医科学研究所放射線災害医療研修センター放射線医療開発研究分野細井義夫教授による、福島原子力発電所事故と緊急被ばく医療についての職員講演会がありました。

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<ロビーコンサート>
6月16日(木)
仙台フィルハーモニー管弦楽団の方々による
復興コンサートが正面玄関ホールで行われました。
素敵な音楽のひとときをありがとうございました。

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<ホスピタルクラウン協会より寄付金をいただきました>
4月13日(水)
ホスピタルクラウンのおふたりが、
病院に寄付金を届けにきてくれました。

 

表紙豆知識

表紙豆知識 今回の表紙は?・・・・・・<仙台七夕>

 毎年8月6日~8日にかけて行われる「仙台七夕」は、願いをこめた彩り豊かな七夕飾りが仙台の街中を埋め尽くします。今年は東日本大震災で被災した宮城をはじめ、東北の復興を目指し「復興と鎮魂」をテーマに、行われることが決定しております。

 

編集後記

 東日本大震災から4ヶ月、津波による被害は甚大で、原子力発電所事故による放射線被曝は未だ続いております。しかし、今年も草花は咲き、木々は繁茂しております。人類は今までにも幾多の試練を乗り越え、各自の幸せを求めて来ました。今回の大震災では、家族、職場、地域の絆がキーワードとして強調されております。私たち仙台赤十字病院に勤める職員も、絆を大切に頑張って行きたいと思います。

副院長 中川 国利(なかがわ くにとし)