院内日記・かがやき学級等

院内日記


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<山﨑選手がやってきた!>
平成23年1月28日(金)
東北楽天ゴールデンイーグルスの山崎武司選手から
小児病棟の子どもたちへサインボールのプレゼントがありました。

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<小児病棟 豆まき大会?!>
平成23年2月3日(木)
小児病棟では、ボランティアのお兄さんお姉さんが鬼になって子どもたちのもとへ……。
子どもたちも一生懸命に紙で作った豆を投げました!

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<車椅子を寄贈していただきました>
平成23年2月18日(金)
日本赤十字社の献血血液輸送業務に携わっている
赤坊宮城県様から、車椅子の寄贈がありました。
患者さんのために大切に使わせていただきます。

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<ひなまつりパーティ>
平成23年3月3日(木)
小児病棟で、ひな祭りのパーティが開かれました。

かがやき学級

作文

児童氏名:三年 星 菜々子

『目の不自由な人の体験』

  私は、国語で、もうどう犬について勉強しました。もうどう犬とは、目の不自由な人が町を安全に歩けるように、目の代わりになって助ける犬です。
  私は、実さいに、目かくしをして歩きました。階だんを上がったり、下りたりしました。
  目かくしをしてて、どこに階だんがあるのか分からなかったのでとてもこわかったです。
  エレベーターにも乗りました。エレベーターから、おりる時は変な感じがしたし、こわかったです。
  それから目かくしをしてて点字をさわってみました。教科書を使って点字を調べたけれど、あんまり分かりませんでした。目の不自由な人は点字を覚えてすごいと思いました。
  このような体験をして、階だんを歩くとき、手をつながないと、こわくて歩けないし、目の不自由な人が一人で歩くのは大変だと思いました。
  目の不自由な人にとって、もうどう犬は大切なそんざいであることが分かりました。
  もし、もうどう犬のいない目の不自由な人がいたら、私は手をつないで方向を教えてあげたいです。

作品

タイトル:どうぶつえん
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鈴木 啓太

 

表紙について

 表紙の写真は、当院の救護員が石巻赤十字病院へ向かった際に、日和山公園から石巻東部を望んだ写真です。

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編集後記

私の部署は5名ですが、うち3名がスギ花粉症でたいへんでした。
皆様はいかがでしたでしょうか。
まもなく櫻が咲きます。花見といきたいところですが、花粉は飛散していますので十分ご注意ください。

リハビリテーション技術課長 永井 淳一(ながい じゅんいち)