ご案内・研修医リレー・ふれあい箱

『看護の日』記念行事開催のご案内

5月12日は看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日です。
1990年から5月12日を『看護の日』としました。

メインテーマ「看護の心をみんなの心に」

仙台赤十字病院では『看護の日』に合わせ、気軽に看護にふれていただける楽しい行事を企画しております。ぜひお立ち寄りください。

日時:平成23年5月12日(木)10:00~15:00
場所:正面玄関ホール

介護講習・看護相談・健康相談・介護用品展示・災害救護活動写真・白衣で記念写真撮影コーナー・記念品をご用意しております。

研修医リレー 第8走者

第8走者は、3月に初期研修医を卒業した月館先生です!

初期研修医 月館 久勝(つきだて ひさかつ)

 突然ですが、これ何だか分かりますか? これは、とある女の子が退院するときに僕にくれた折り紙です。何の変哲もない折り紙だけれど、確かに思いがこもっている。この折り紙をもらったのは、僕が医師として駆け出してから間もない頃ですが、今も大切に僕の机に飾ってあります。患者さんから時折掛けて頂く感謝の言葉、喜びの握手、僕も思わず一緒になって喜んでしまいます。この気持ちを忘れずに、診療に励みたいと思う今日この頃です。(写真の患者さんの個人情報は伏せてあります。)

次号の研修医へと続く…


ふれあい箱(患者さんの声)

(声)
 6Fエレベーター横の待合室に居ますが、周囲にトイレのサインが見当たらず、看護師さんに伺いました。特に、1Fのトイレのサインに比べ、とても小さく、見付けにくいと思います。入院する患者さんのためのフロアだと思いますが、ご検討していただければ幸いです。以上、宜しくお願い致します。

(回答)
 このたびは、案内標示でご不便をお掛けいたしまして、申し訳ございませんでした。
  当院では各所に案内標示を設置していると共に、初めて来院された方での院内の施設の位置が分かり易いように、各部屋の出入り口には標示板を掲示しております。その際、案内標示の文字サイズ等は出来るだけ大きく標示するようにしていますが、標示板の大きさの制約があるので無制限に大きな標示が出来ないことをご理解ください。
  今回ご意見をいただき、1階と病棟のトイレ標示板を比較したところ、明らかに病棟のトイレ標示板が小さく、認識出来にくい状況でした。そこで、早速、病棟のトイレ標示板を大きく分かり易いものに変更しました。(12月22日変更済)