病院からのお知らせ

子宮頸がん予防ワクチンについて

 子宮頸がん予防ワクチンは、子宮頸がんの原因として報告されることの多い、ヒトパピローマウイルス(HPV)16型とヒトパピローマウイルス(HPV)18型の感染を防ぐワクチンです。日本では2009年12月より一般医療機関で接種できるようになりました。
 当院でも、子宮頸がん予防ワクチンを行っております。接種費用は1回につき16,000円(初診料含)で、3回の接種が必要です。
詳しくは、当院産婦人科までお問い合わせください。
(電話対応時間:平日15時から17時まで)

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▲ワクチンは1回目の1ヵ月後と6ヵ月後に2回目、3回目の接種を行います。

 

病院機能評価の受審を行います

 平成23年2月15日(火)・16日(水)・17日(木)の3日間、日本医療機能評価機構による病院機能評価の受審を行います。

 

ご注意ください! 院外処方せんの有効期間は4日間です!

 院外処方せんは、街の保険調剤薬局で調剤してもらうための処方せんのことです。
 院外処方せんには有効期限があり、有効期間は処方せんの交付日を含めて4日間です。5日目以降は、再度、処方せんの交付が必要になります。なお、再交付の場合は、健康保険は適用されず、自費診療になります。
 ただし、あらかじめ何らかの理由により4日以内に処方せんを薬局に持参できないことが考えられる場合は、医師は有効期限を延ばすことができますので、受診の際に医師にご相談ください。

 

外来待合室のイスが変わりました!

 正面玄関ホール、外来(1階・2階)のイスが変わりました。

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