かがやき学級・院内日記等

かがやき学級

 かがやき学級の児童が、俳句と川柳を詠みました。

 「夏の日に スイカと花火 うれしいな」(し)
  「夏の日に おうちの中で 花火見た」(R)
  「きもだめし おばけがでそう ぶきみだな」(R)
  「きもだめし 鬼太郎いたら うれしいな」(し)

かがやき学級(作品)

写真
6年 加藤 りょう
緑に囲まれたマンション

 

院内日記

新しい職員が加わりました
(平成22年4月1日)
新採用職員研修の前に、辞令交付式が行われました。 新しく、一緒に病院で働く仲間をよろしくお願いいたします。

看護の日のイベントは大盛況!
(平成22年5月12日~14日)
看護の日の記念行事が行われました。
12日に高校生の看護ふれあい体験・13日は正面玄関ホールで看護相談や講習会、展示、アロママッサージ、記念撮影等が行われました。
14日には、紫金草合唱団の方々とかるがもハウスの子どもたちがコンサートを披露。素敵な時間をありがとうございました。

空から届いた幸せのプレゼント
(平成22年6月4日)
「しあわせ」は、すずらんの花言葉です。今年も、全日空(全国日本空輸)から、すずらんの鉢植えと押し花にしたしおりのプレゼントが届けられました。押し花のすずらんは北海道で育てられたとのことで、全日空の皆さまは、「元気になって、飛行機で北海道のすずらんを見ていただきたい」と話されていました。
お互いに笑顔をプレゼント
今回のイベントについて、すずらんのプレゼントを届けていただいた全日空の皆さまにお話をお聞きしたところ、患者さんの笑顔、職員の笑顔に元気をいただいたとのことでした。ふれあいの中で、全日空の皆さまの笑顔に患者さまや職員が元気付けられたのはもちろん、お互いに元気を与えてくれる素敵な笑顔のパワーをこれからも大事にしていきましょう!

いざと言う時の心構え
(平成22年6月22日)
今年も、消防訓練を行いました。
災害は起きないことが一番ですが、日頃の備えや火災が起きた場合の迅速な対応の方法を理解していることも重要です。

 

表紙豆知識

表紙豆知識

 今回の表紙は?・・・・・・<資福寺>

 仙台の北山界隈には、伊達家ゆかりの歴史ある寺院が並んでいます。その中のひとつである資福寺は、仙台の「紫陽花寺」と呼ばれ、花盛りの時期には、山門までの参道が紫陽花に包まれます。もとは山形県で創建され、伊達家とともに、岩出山、仙台へと移り、1600年(慶長5年)政宗公の師である虎哉禅師により中興開山しました。現在の場所に移ったのは、1638年(寛永15年)のことです。

編集後記

木々の緑が深い季節になりました。病院前の街路樹も通りをおおうように生い茂り、車列が途切れると木立の中から野鳥のさえずりが聞こえてきます。日暮れが近くなるとカエルの合唱も始まり、ここ八木山は、市街地にありながら身近に味わえる自然の宝庫です。病院からの帰り道、立ち止まって景色をながめ、耳を澄ましてみてはいかがでしょうか。

小児外科副部長 中村 潤 (なかむら めぐみ)