副院長退任の挨拶 ・ 「看護の日」記念行事開催のご案内

「退任のあいさつ」

副院長 嶋(しま) 武(たけし)

  3月で28年間勤務致しました仙台赤十字病院を定年退官致します。私は初代麻酔科部長として、手術を受けられる皆様方が安全に、快適に手術が完了するように努めてまいりました。術後鎮痛に関しても日本のパイオニアとして、痛くない術後管理を実施してきました。麻酔に関しては日本でトップクラスの部門に育てあげたと思っております。医療の進歩は日進月歩です。後を継ぐ麻酔科医の努力を期待しております。副院長としては院長に適確な助言をしたと信じております。仙台赤十字病院の今後の発展を願い、また28年間の感謝の意を込めて、ありがとうございました。


「看護の日」記念行事開催のご案内

看護の心をみんなの心に 「感動看護 折れそうな心まで支えてみせる。」

21世紀の高齢社会を支えていくためには、私達ひとりひとりの、看護の心、ケアの心、助け合う心が必要です。

市民・有識者による「看護の日の制定を願う会」の運動がきっかけで、旧厚生省により、1990年に5月12日を「看護の日」が制定しました。5月12日は近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日です。

写真 写真日本看護協会では「看護の心をみんなの心に」をメインテーマにかかげ、各地で看護の日の記念行事を開催しております。当院でも5月13日木曜日、正面玄関ホールにて看護の日の記念行事を開催いたします。内容は介護講習、看護相談、健康相談、介護用品の展示、看護の写真・救護活動の写真展示、災害発生時に備えた生活必需品、アロマテラピー、白衣姿の記念写真撮影、記念品贈呈などです。5月14日金曜日には15時から正面玄関ホールにて「みやぎ紫金草合唱団」によるコンサートも予定しております。すばらしい音楽を聞きながら一緒に歌い楽しいひと時をお過ごし頂ければと思います。さまざまなブースをご用意して皆様のおこしをお待ちしております。ぜひ気軽に看護を体験し、目でみて触れて、楽しんで、この日の体験がこころに残る一日となれれば嬉しいです。(昨年の開催時の様子を撮影した写真も掲載いたします)

なお、看護の日の催し内容は一部変更する可能性もあります。ご了承ください。

看護の日記念行事担当 8階病棟 菅原 さとみ