研修医リレー・お知らせ等

研修医リレー

「研修医リレー」

第3走者は、消化器内科で後期研修を行っている横山先生です!

消化器内科後期研修医 横山(よこやま) 直記(なおき)

 我が家の3歳になるペットです。今では最初興味がなかった祖父母も含め、ただそばにいるだけで癒される大切な友となっています。今や世間では空前のペットブーム。ストレスの多い世界ですが、皆さんにはどんな癒しがあるでしょうか。


日頃から心構えを大切に

~消防訓練を行いました~

消防訓練
出火場所を確認! 消火!!

 もし、病院で入院中に火事が起きたら……?
 災害は起こらないことが一番大切ですが、もし起こってしまったときの対処方法を日頃から考えることも大切です。
 当院でも、万が一の際に患者さまが安全に避難できるよう、今年も11月19日(木)に「消防訓練」を行いました。

 ジリリリリリリリリリリリリ…………!
4階のサイレンが鳴り響くと、即座に出火場所を確認するため看護師が慌しくナースステーションを飛び出しました。
「リネン室から火事だー!」
出火場所を告げる声が聞こえると、すぐさま入院している患者さまの避難準備に入ります。

その頃、4階からの連絡を受けた1階の防災センターでは、駆けつけた各部署の当直者が状況を確認し、院内放送など指示を出す側として医師と事務が残ります。他の職員はすぐに4階に応援に向かいます。

消防訓練
動くのが困難な患者さまを安全な場所へ

 「大丈夫ですか?」
全館に非常放送で避難命令が流れる中、自力で移動できる方は非常階段を利用して移動をお願いし、自分で動くことが困難な方は、搬送用の寝袋に包み非常口の外にあるスロープを使って安全な階へと移動します。その間も、患者さまが不安を感じないように、声がけをしながら避難作業を進めます。
現場には応援の当直者や看護師も到着し、火の手が迫ってくる前にと、丁寧に慎重に素早く患者さまを運びます。

 訓練は、無事全員避難が終了したことを報告して終了となりましたが、日頃からも訓練で学んだことや感じたことを忘れず、備えを努めていきます。


~院内緊急対応シミュレーション訓練を行いました~

院内緊急対応シミュレーション訓練
医師が到着するまで、心肺蘇生を行う

  もし、来院した患者さまが急変したら……?
  現場の一時救命処置と医師の応召の訓練が消防訓練の後に行われました。

 外来等での患者さまの急変の連絡を受け、すぐ外来の看護師が駆けつけます。状態を確認すると心肺停止状態のためレッドコールを要請し、院内にレッドコールの非常放送が流れます。その間看護師は心臓マッサージを続け、AEDを使っての一次救命処置が行われる中、麻酔科と循環器内科の医師が到着し訓練は終了になりました。

 消防訓練と同じく、レッドコールもいつ院内に流れるかわからないことには変わりありません。
  今後も、訓練を行い「もしも」の事態に素早く対応できるように努めます。


建国記念の日は通常診療!

 平成22年2月11日(木)建国記念の日は、通常診療を行います。平日と同じように病院をご利用いただければ幸いです。

健康と生活のために知ってほしい(赤十字講習会のご案内)

子どもの応急手当を学びましょう! 幼児安全法(短期講習)
◆ 第2回 ◆
日  時 平成22年2月4日(木)  13:30~15:00
場  所 正面玄関ホール
(事前の申込は必要ありません)

問い合わせ先・申込先
仙台赤十字病院 看護部
TEL:022-243-1111(代表)