患者さんの声・講習会案内

患者さんの声

(声)
家族の手術があり、3階の待合室で2時間半近く待っていました。窓側の所に座っていたら、頭から首にかけて冷気が来て、とても寒く、3月の時には風邪をひいてしまいました。手術場の入口の狭い待合室も寒く冷えました。家族は寒い中、病院に通い、手術ともなると不安、心配もあり、疲労が重なり大変な思いをしています。

(回答)
手術室の待合室が寒く、待合室を利用される皆様に不快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。
  手術室の待合室は、手術室出入口隣とエレベーターホールの右側の2ヶ所に設置されております。手術室出入口隣の待合室は本館の北側にあり、日差しも差し込まない環境にあるため、既存の暖房設備では部屋が暖まりにくい状況にあります。また、エレベーターホール南側の待合室は、本館の南側にあり、晴れた日には日差しが差し込むため、既存の暖房設備でも部屋が暖まりやすい状況にあります。
 ご意見内容への対策として、2ヶ所の待合室のブラインドを撤去してカーテンへと変更すると共に、窓下の壁を病棟と同じように二重壁に改修して、窓や壁などを伝ってくる冷気を遮断します。手術室出入口隣の待合室には、既存暖房設備の補助として電気式ファンヒーターを設置しました。また、エレベーターホール南側の待合室の暖房設備のスイッチが公衆電話ボックス隣にあり、待合室で待っている方に分かりにくい状況にあるため、待合室内にスイッチの位置を示す案内を掲示して周知を図りました。

(声)
  今回は6日間の入院でお世話になりました、担当してくださった先生、お世話くださった看護師のみなさんには本当に感謝しています。いろいろと心配のないように配慮していただきました。人生の中で初めての入院生活だったので、同室の方にも助けていただきました。その中で、特に入院が初めてという方のために、ぜひお願いしたいのが、病室の窓の下に掲げてあった「入院生活のご案内」というプリントを前もっていただければという点です。はじめ、お風呂に入りたいからと個室を希望しましたが、最後の方でしか入浴できないと知りやめました。入院のしおりの病棟のところに浴室とかの記入がないので、入れないものとあきらめ、入浴の準備をしてこなかったところ、同室の方がシャンプー等をかしてくださいました。あのプリントがあれば、入院経験のない方でも何が必要なのか分かると思いますので、ぜひつけてあげてください。入院経過表を前もっていただいたおかげで、ある程度覚悟してこられました。今後もぜひ、このような細やかな配慮をよろしくお願いします。大変お世話になりました。

(回答)
  このたびは、入院中の治療や看護に関して感謝のお言葉をいただき、誠にありがとうございました。また、入院中は、入浴の件などでご不便をお掛けしまして申し訳ございませんでした。
  今までは入院生活に関しまして、各病棟によって多少スケジュールが異なっていることから、患者様が入院された後に説明するスタイルが通例となっておりました。
  ご意見の内容につきましては、患者様が入院後の生活を少しでも安心して過ごしていただけるよう、予約入院で病棟と診療内容が決定している場合は、入退院窓口で「入院生活のご案内」を配布するように改善を図り、早々に実施して参ります。

講習会のご案内

「災害時高齢者生活支援講習」
日  時 平成21年6月8日(月)
13:00~15:00
場  所 仙台赤十字病院
教材費等 無料
申込先 仙台赤十字病院 看護部 TEL:(022)243-1111
定  員 20名
受付を平成21年5月8日(金)より開始します。
申込者数が少ない場合、中止させていただくことがあります。