院内あれこれ

7月26日(木)から8月9日(木)までの約2週間、仙台赤十字病院の正面玄関ホールと小児病棟、結核病棟に今年も七夕飾りが飾られました。
院内あれこれ
8月2日(木)から8月8日(水)まで、高校生のための看護(介護)トレーニングセミナーが行われました。最終日には、病棟での実習も行いました。
院内あれこれ
6月29日(金)BLS研修会(赤十字救急法短期研修会)が行われました。
院内あれこれ
9月13日(木)中国からの研修生が、検査部・腎センター・NICU等の施設の見学に来ました。
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かがやき学級
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かがやき学級3年児童 エンゼルフィッシュ

2学きのめあて

二年 三浦(みうら) 有紀(ゆうき)

  私は、たいいんしてまだ二週間しか家にいないのに、また入いんしてしまいました。とてもがっかりしました。先生に「いつごろたいいんできるのですか。」と聞いたら、「一か月くらいあとだよ。」と言われました。その時、私はとてもびっくりしました。そして、お母さんに、「遠足に行けないね。」と言われたので、ずっとないていました。でも、つぎの日には元気になって家にいるときのようにふつうにすごせるようになりました。
  たいいんして学校にもどったら、なわとびで二じゅうとびをがんばりたいです。それから算数のかけ算もがんばりたいです。そして、二学きにならう漢字を全部書けるようになりたいです。そのためにも、いんない学きゅうでいっしょうけんめいにがんばりたいです。

表紙の言葉

平成19年7月16日(月)午前10時13分ごろ発生した、新潟県上中越沖を震源とする地震に対して、仙台赤十字病院では、石巻赤十字病院とともに刈羽村で救護活動を行いました。8月末には避難所も閉鎖、仮設住宅への入居が本格化しましたが、環境の変化によるストレスなどの「心のケア」が続いています。近い将来起きるといわれている宮城県沖地震。災害が起きないことが一番ですが「備えあれば憂いなし」といわれるように、日頃の備えが大切です。

編集後記

看護係長 谷藤(たにふじ) 幸好(こうこ)

  春から工事が始まった増築棟が徐々に完成していくのを眺めながら、あっという間に季節も秋です。医療の現場でも建設の現場でも共に「安全が第一」。当院でもいろいろな医療安全への取り組みを実践していますが、先日会津の病院での「5S活動」の実践をみて、感銘を受けてきました。「整理・整頓・清掃・清潔・躾」の5つの頭文字をとった5Sの活動は、職場環境改善や安全性向上などで大きな効果があり、多くの職種で実践されているようです。「あたりまえの事だけど難しい」のが5Sだそうで、家の中でもたくさんの課題が見えるようで、ちょっと頭が痛い思いです。