おしらせ

絵本の寄贈について

  仙台在住の絵本作家はしもとひろみさんから、絵本が寄贈されました。
  じいさま、ばあさまの家に1匹の猫がやってきたことで、幸せが舞い込む「猫(にゃんこ)のしごとはなんじゃろな」と、素敵なご主人さまとの出会いから幸せになる1匹の犬のお話「いつまでもいっしょだよ」の2冊です。

<著者からのメッセージ>
緑多い恵みの地で、動物との共存を願いながら愛のメッセージを送り続けて10年。
昔のご主人に可愛がられていた猫たち、不信感を埋めるように、初めて出会った時から足元をスリスリ・・・かと思えばゴミ箱をあさる猫もいて、カラスも共につっつきゴミは道路に散乱、捨てられ、野良となり、食べ物寝床を求めてさまよい歩き、我が家にたどりついた猫15匹・・・
環境や動物の生態から考えれば、一人では解決のできない問題でした。大人の知恵をいただきたい、地域も共に考えて・・・と願いもしてきましたが、私の体力、気力の限界でした。
最後のメッセージにしよう・・・。
絵本を創る動機となりました。
動物にも人にも優しい地域であるようにと願って書いた文です。
絵本創りは、イラストがとても大切です。
それぞれのページの行間からのメッセージも視覚として主張してほしい・・・
そんな思いから時間もかかりましたが、幸いにして地元のお二人から大きなパワーをいただきました。
さて、原稿を一冊の本として、具現化する為に印刷屋さんも欠くべからざるものです。
当然、地元の印刷屋さんの登場となります。

               人間には、知恵があるじゃろう。
                 愛があるじゃろう。
                   動物の命も、人の命も、尊いものじゃ。
              
(本文より)

 このことば通りに、一冊の本を創り上げる為に関わってくださった人達、全ての方の愛なくして、完成しなかったでしょう・・・。

平成19年度赤十字家庭看護法等講習会開催日

主催施設名   仙台赤十字病院

1 介 護 講 習 会
場 所 : 正面玄関ホール

NO 月日(曜日) 時 間 内 容
12月13日(木) 13:30~15:00 ―幼児安全法―
乳児・幼児の心肺蘇生法
気道内異物の除去
2月14日(木) 13:30~15:00 移動・車椅子の移乗

* 引き続き看護相談を行ないます。どなたでもお気軽にご参加ください。

2 家庭看護介助員養成講習会(18時間)  ***定員10人
会 場 : 本館2階 保健教室
時 間 : 13:00~16:00
教材費等:1000円(講習教本、保険料、消耗品の経費が含まれます。)
受講申し込み・問い合わせは、看護部へ TEL:022-243-1111

NO 日(曜日)
10月 10日(水)・12日(金)・17日(水)・19日(金)・24日(水)26日 (金)