◆5月
 5月2日(金)、子どもの日まつりが6階A病棟(小児病棟)において開催されました。「こいのぼり」を歌ったり、ゲーム大会などが行われ、みんなの笑顔があふれました。
 
◆6月

 6月9日(月)、毎年恒例となっている向山幼稚園の「花の日礼拝」が行われ、園児たちの手から、花束とメッセージカードが医師や看護師に贈られました。明るい元気な歌声が響くと、会場となった玄関ホールは和やかな雰囲気に包まれました。





 
◆7月

 今年も、恒例の「七夕飾り」が1階玄関ホールにお目見えしました。ボランティアの方々や職員による手作りの作品は、毎年好評を博しており、結核病棟や小児病棟にも飾り付けられました。

 
◆かがやき学級より
 当院内に開設されている院内学級、「かがやき学級」より作品が届きました。この作品は、小児病棟の 阿部 崇広(あべ たかひろ)君(小学6年生)の作品です。
編集後記

 5月、東北地方をおそった地震にはとても驚き、何をどうすればよいのか、とっさに判断がつかず、うろたえてしまいました。速やかに、そして的確な判断をするために、事前にしっかりとした備えをしておくことが大切だと、改めて考えさせられました。
 当院では、安全を管理するという立場から、事故の発生を未然に防ぐ、起きてしまった災害等へ適切な対処をするなど、それぞれの目的に応じた対策がとられています。
 今回、本誌では当院の医療面の安全管理について「医療安全管理室」の取り組みをご紹介しました。今後も、様々な角度から当院の安全管理について取りあげていきたいと考えています。

(佐々木 千絵)
■表紙の言葉

 仙台七夕には七つの飾りがあり、それぞれに込められた願いがあります。「折鶴」は長寿を願うもの、「巾着」は商売繁盛を願うもの、「紙衣装」は裁縫の上達を願うもの、「吹き流し」は昔の五色の糸をかたどったもので、機織りの技の上達を願うもの、「投網」は豊漁や豊作を祈るもの、「くずかご」は清潔と節約のこころがけを養うもの、そして「短冊」は文字を書いて学業や書道の上達を願うものです。
 今年も正面玄関ホールには、様々な願いが込められた、手作りの七夕飾りがさげられました。職員一同、患者様の一日も早いご快復を心よりお祈りいたしております。

(佐々木 千絵)


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