◆消防訓練
 11月13日(水)、6階A病棟(小児病棟)を出火場所として消防訓練を実施しました。強風のため一部訓練内容が変更されましたが、初期消火や避難誘導等夜間を想定した訓練に多くの職員が参加し、防火対策の重要性を再確認しました。
 
◆仙台市立郡山中学校体験学習
 11月27日(水)、将来薬剤師を目指している郡山中学校1学年女子生徒3名が当院を訪問し、職場体験に臨みました。赤十字や当院の概略説明を受けた後、様々な調剤器械が整備されている薬局での薬の調剤方法等を見学し、薬剤師になるための第1歩を学習しました。
 
◆病院ボランティア勉強会

12月16日(月)、移動図書やビューティーケア等ボランティア活動を行っていただいている院内ボランティアの方々を対象とした勉強会が、3階大会議室で開催されました。救急法の実技講習や日頃の活動の発表、グループ討議等が行われ、また、小山院長よリ一人ひとりに記念品が手渡されるとともに、ボランティア活動250時間を越えた武田マサ子さんに感謝状が授与されました。
  

 
◆仙台赤十字病院のクリスマス
 《八木山小学校合唱団クリスマスコンサート》  12月19日(木)、仙台市立八木山小学校合唱団によるクリスマスコンサートが、1階正面玄関ホールにおいて開催されました。児童たちの透き通った歌声に合わせて口ずさむ患 者さんの姿も見られ、心温まる一時を過ごしました。



 《小児病棟でのクリスマス会》  12月24日(火)クリスマスイブの日、6階A病棟(小児病棟)プレイルームにおいて、「クリスマス会」が開かれました。ハム太郎等人気キャラクターに扮した職員・ボランティアによるミニコンサートや入院患児の演奏などが 行われ、つかの間のクリスマス気分を味わいました。
また、この日入院患者さんへ職員手作りのクリスマスカードとともにささやかなプレゼントが配られました。

  
義援金ご協力ありがとうございました

 12月1日から25日まで会計窓口にて「NHK海外たすけあい」の義援金のご協力をお願いしましたところ、お陰様で皆様から総額444,510円の善意をお寄せいただきました。この義援金は、日本赤十字社を通じて、赤十字の国際的ネットワークを活かし、主に自然災害や戦争・紛争犠牲者の国際救援事業と、発展途上国への開発協力事業の充実に役立てられます。“皆様のやさしさ”誠にありがとうございました。
編集後記

 「RedCrossせんだい」は仙台赤十字病院の広報誌として年4回発刊され、今回で45号となりました。当初は患者さんそして職員をも対象とした内容でしたが、平成13年5月の38号からは主に患者さんを対象としております。また職員には別に「差し込み」を作成し、「RedCrossせんだい」と共に配布しております。この「RedCrossせんだい」の編集は、『広報編集委員会』が行ってきました。しかし現代は情報社会であり、広報活動の重要性が増しつつあります。そこで「RedCrossせんだい」ばかりではなく、インターネットのホームページなどを含めた全ての広報活動を担う機関として昨年11月に『広報委員会』と改名いたしました。業務の拡大に伴い責務は重いのですが、より充実した広報活動を行うべく、われわれ広報担当委員は鋭意努力をしてゆく所存です。患者さんそして職員皆様の、限りないご支援を宜しくお願い致します。

(中川国利)
■表紙の言葉

 表紙の写真は、12月19日に行われた仙台市立八木山小学校合唱団によるクリスマスコンサートの1コマです。合唱団の歌に併せて踊るサンタクロースとトナカイが可愛らしくとても印象的でした。このコンサートは、クリスマ スツリーの飾り付けとともに慰問行事として毎年行われておりますが、児童の明るい澄んだ歌声は、患者様方にとって心温まる音色となったのではないでしょうか。今後も少しでも季節を感じていただき、安らぎと憩いの場を提 供できるような行事を企画してまいりたいと存じます。

(小泉信男)


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