■ふれあい箱 (投書から)
 当院では、正面玄関ホール等3ヶ所に「ふれあい箱」を設置し、患者様からの投書をいただいております。投書内容は、病院環境整備、職員の応対等となっています。ご意見により改善された具体例を一部ご紹介いたします。
例1.
《ご意見》
小児病棟の付き添いについて。
1.シャワーを週2日にして欲しい。
2.地下の売店で総菜も少し置いて欲しい。
《回答》
 早速業務の見直しを図り、現状の病棟スタッフでできる範囲で、週3回のシャワー浴の実施を可能にしました。地下の売店はテナント店ですが、衛生上の問題や経営上の観点から、現状では難しいとの回答でしたので、ご了承願います。

例2.
《ご意見》
 当方は車椅子を利用、内科の待合室の通路をあと10cm広くすれば自由に通れます。他の人に迷惑をかけないよう場所を選んでいます。四方だけでも通れるようにお願します。一度通ってみれば分かります。

《回答》
 内科待合室につきましては、通路の椅子を移動いたしました。車椅子の方の待合いコーナーも設けておりますので、ご利用願います。移動の際には看護師等がお手伝いさせていただきますので、ご遠慮なくお声掛けてください。

例3.
《ご意見》
 障害者のために「障害者駐車場」を確保していただきたい。第3駐車場への通路にリフトかスロープがあればもっと安全に利用できる。第2駐車場の歩道に段差解消のスロープを設置してほしい。
《回答》
 障害者の方の駐車場については、現在救急入口防災センター前に6台分の駐車スペースを確保し、介助者の方も含めてご利用いただいておりますので、警備員までお申し出ください。
 第3駐車場のリフトやスロープについては財政的に難しい状況ですが、第2駐車場の歩道段差については、段差モール等を設置し、できるだけ解消することとし、併せて横断歩道の白線をひき直すことといたしました。


(C)2000 The Japanese Red Cross Language Service Volunteers Web Services.