◆白石市立福岡中学校体験学習
 9月19日(木)、2学年の女子生徒4人が来訪し、検査技師の業務見学や病棟での車椅子の介助、入院患者さんとの会話など、熱心に体験学習に取り組みました。
 
◆バングラデシュ医師視察研修
 日本の血液事業研修の一環として、バングラデシュ赤新月社ダッカ血液センター:アタウル・ハク医師が、9月17日(火)当院を訪れました。県内唯一の施設、総合周産母子医療センターや検査部を視察し、日本の医療水準の高さに感動した様子でした。
 
◆東北ブロック赤十字病院球技大会

9月28日(土)、降りしきる雨の中、岩手県滝沢村において第5回東北ブロック赤十字病院球技大会が開催され、野球部とバレー部が揃って見事優勝しました。選手たちは湧き上がる喜びとともに「次は全国大会出場だ!」と決意を新たにしました。
  

 
◆「救急の日」心肺蘇生法実技指導
 9月13日(金)、「救急の日」にちなんで1階玄関ホールにおいて、小野寺記子赤十字救急法指導員(4階A病棟看護師)による心肺蘇生法の実技指導が行われました。
◆院内災害救護班要員研修

 9月14日(土)、職員駐車場において、救護班要員研修が行われ、休日を返上し、テントや簡易ベッドの組み方等災害救護の基礎的な知識や技術を習得しました。

◆創立78周年記念行事    ○永年勤続職員表彰
 10月18日(金)、永年に渡り職務に従事し、病院に貢献していただいている職員の表彰式が行われました。表彰後の昼食会では、往年の思い出話に花が咲きました。また、入院患者さんには祝賀の記念品が贈られ、特別献立の昼食がだされました。
◆創立78周年記念行事    ○第37回文化祭
 10月22日(火)〜25日(金)までの4日間、3階大会議室において、第37回仙台赤十字病院文化祭が開催されました。職員・家族・OBの方々の手作り作品の他、「ボタニカル・アート友の会」、「水彩画 こぶしの会」の皆様の絵画や特別養護老人ホーム「八木山翠風苑」の方々の書道、院内学級の児童や小児病棟の子供たちの心温まる作品等多数の力作が出展されました。また、「わが家のペットフォトコンテスト」やバザーも行われ、会場は活気に満ちあふれていました。
編集後記

 病院前の楓も色づき始め、秋が徐々に深まってきていることが感じられる今日この頃となりました。
 先日、時間があったので家族を誘い、某所へ日帰り入浴に行ってきました。ひょっとしたら、大きな秋(?)に出会えるかもしれないという期待があったのですが、さすがにそれにはもう少し時間がかかりそうでした。
 さて、時々利用している施設に着き、入浴したところ、いつもと異なることに気が付きました。それは、レジオネラ菌対策のために塩素の濃度を高め、それにより塩素の臭いが強くなっていたのです。利用者の安全のためには仕方がないのですが少し寂しい気がしました。

(永井淳一)
■表紙の言葉

 表紙の写真は、当院の創立を記念して行われた永年勤続職員表彰の記念写真です。永年勤続35年を向かえた職員を筆頭に、30年、25年と5年刻みで当院の発展に永く貢献された方々へ、小山院長から賞状と記念品が手渡されました。
 創立78年の歴史の重みとともに、このたび改定された理念に示されている「人道博愛」という赤十字の基本精神を深く心に刻み、今後も努力していかなければならないと感じた式典でした。

(小泉信男)


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