◆天童市立第二中学校体験学習
 5月23日(木)、職場体験学習として、2学年の女子生徒9人が当院を来訪しました。医師や看護師の業務内容や苦労話を聞いた後、病棟での清掃作業や車椅子の介助など、熱心に学習しました。
 
◆中国瀋陽市から視察団来日
 日本の結核、胸部疾患治療の現状を視察するため、中国瀋陽市から「結核予防及び胸部疾病日中友好交流団(団長:張麗氏)」の6人が、6月12日(水)に8階B病棟を訪れました。日中両国の結核・胸部疾患の予防と診察の向上のため、活発な意見交換が行われました。
 
◆白石市立南中学校「自主研修」

7月4日(木)、将来、看護師や診療放射線技師を目指している白石市立南中学校2学年生徒3人が当院を訪問しました。 「看護師や放射線技師になるためにはどうすればよいのか?」や「日頃どんな苦労があるのか?」など、対応した職員に様々な質問を投げ掛け、真剣なまなざしで研修に取り組みました。
  

 
◆院内ボランティア交流会
 5月20日(月)、院内ボランティア交流会が開かれ、日ごろ様々な場面で活躍するボランティアメンバー19人が集まりました。総合案内や移動図書、ビューティーケアなど、今後の活動に生かすべく、各々の活動状況を発表し合いました。
◆向山幼稚園「花の日礼拝」

 6月10日(月)、毎年恒例となっている向山幼稚園の「花の日礼拝」が行われました。園児約60人が訪れ、花束とメッセージカードを医師や看護師に直接手渡し、かわいらしい歌声も披露しました。

◆七夕飾り
 今年も恒例の「七夕飾り」が1階正面玄関ホールにお目見えしました。職員やボランティアの方々の手作りによる作品で、毎年好評を博しており、結核病棟や小児病棟にも同様に飾り付けられました。
編集後記

 日韓共同で開催が決まったFIFAワールドカップが韓国での華やかな開会式で始まり、世界中の人々が熱気と興奮に包まれました。日本の活躍に一喜一憂して、にわかサッカーファンになったのは私だけではなかったでしょう。
 さて、当院においては病院機能評価機構を受審することが決定し、来年度の受審に向けて職員一人ひとりが準備作業を始めたところです。病院正面玄関には今年も職員手作りの七夕飾りが飾られました。ふれあい箱に寄せられた患者様一人ひとりのお声を大切に受け止めて、今年はさらに、より良い医療を提供できるように七夕に願いを込めたいものです。

(川村啓子)
■表紙の言葉

 仙台七夕には七つの飾りがあり、「吹流し」や「短冊」など、それぞれの意味を持っています。たとえば、「千羽鶴」は家内安全と健康長寿の願いが込められており、「くずかご」は清潔と倹約の教えを表しています。
 今年、正面玄関ホールには手作りの高さ5mの七夕飾りに加えて、小さな子どもが着るゆかたのような「紙衣」も飾り付けられました。「紙衣」とは、病気等の厄除け、身代わりの意味を示します。
 職員一同、患者様の一日も早いご快復を心よりお祈り申し上げます。

(小泉信男)


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