ふれあい箱 (投書から)
 当院では、正面玄関ホール等3ヶ所に「ふれあい箱」を設置し、患者様からの投書をいただいております。投書内容は、病院環境整備、職員の応対等となっています。ご意見により改善された具体例を一部ご紹介いたします。
例1.
《ご意見》
 保険証の提出についての説明が分かりづらいので、院内に分かりやすく見える所に正しい表現で掲示して頂けたらと思います。
《回答》
 本来であれば、保険証は診察の都度確認することになっておりますが、関係機関からは少なくとも月1回は確認するよう指導されております。当院でも前回診察日から1ヶ月以上経過した患者様については、提出をお願いしております。なお、各科の前に設置しましたモニター画面に「保険証は毎月必ずご提示ください」とテロップを流しておりますので、ご覧いただければと存じます。

例2.
《ご意見》
 診察待ちの番号について、診察番号の表示で自分の番号は確認できますが、今診察している番号が不明なため、自分の診察まで何分待つのかわかりません。診察中の番号に、何が表示ができないでしょうか?

《回答》
 診察時間は、検査結果が出てから診察される方など、個々の患者様の症状によりまちまちですので、診察待ち時間を表示することは大変困難なことでございます。今後、貴方様のご意見を参考とさせていただき、改善を図っていきたいと存じております。

例2.
《ご意見》
 薬をいただくまでの間、ホールに新聞などもあれば良いのにといつも思います。午前中は売店で買い求めますが、午後はなくなるようです。病気についての本などもあれば見る方も多いと思いますが、いかがでしょうか?
《回答》
 お薬につきましては、3月に全面的な院外処方に移行する準備をしており、その後は当院でのお薬にかかる待ち時間はほとんど解消されることになります。現在、総合案内カウンター脇に院内報、その他健康関係広報誌、介護講習などの教室開催のご案内パンフレット等を準備しております。新聞については、さらに検討したいと存じます。


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