◆ヘリコプターによる救急搬送
 11月12日(月)、民間ヘリコプターを使って武蔵野赤十字病院から救急患者が市内の病院に搬送されました。
  この搬送には、当院のヘリポート先である東北郵政研究所と当院の救急車が使用されました。
         
 
◆仙台市立山田中学校体験学習
 11月14日(水)、職場体験学習として、山田中学校より4名の生徒が当院を来訪し、患者さんへのクリスマスカード作りや車イス介助など、熱心に取り組みました。
         
 
◆院内消防訓練

11月21日(水)、7階B病棟を出火場所とした消防訓練が行われました。訓練には、太白消防署員立ち会いのもと、多くの職員が参加し、防火対策を再確認しました。

 
◆クリスマスコンサート
 12月19日(水)、1階正面玄関ホールにおいて、仙台市立八木山小学校合唱団によるクリスマスコンサートが開催され、児童たちのさわやかな透き通った歌声とハンドベルの澄んだ音色がホールいっぱいに響き渡りました。
 
◆小児病棟のクリスマス会

 12月21日(金)、6階A病棟(小児病棟)において、「クリスマス会」が開かれました。アニメキャラクターに扮した当院医師・看護婦によるミニコンサートなどが行われ、和やかな時を過ごしました。

「愛子様」生誕記念花束贈呈
 皇太子妃雅子様ご出産を記念して、ボランティア団体「ひまわりの会」の厚意により花束が贈られました。同じ日に当院で出産された新生児の母親へ、産婦人科新川部長より花束が手渡しされました。
        
【義援金ご協力ありがとうございました】
 「NHK海外助け合い」の義援金のご協力を、12月1日から25日まで会計課窓口にてお願いしましたところ、皆様から総額495,747円の善意が寄せられました。この義援金は、日本赤十字社宮城県支部を通じて日本赤十字社に届けられ、主に自然災害や戦争・紛争の犠牲者への国際救援事業と、発展途上国への開発協力事業の充実に役立てられます。
編集後記

 暗いニュースばかりが目立った2001年も終わり、新しい一年がスタートしました。
 オーダリングシステムや院外処方せんの本格的導入、病院の改修工事など、昨年から今年は当院でも変化の著しい時期ではありますが、周囲の流れに取り残されることのないようにしたいものです。そのためにはやはり自分自身が健康でなければなりません。今回特集記事をお寄せいただいた年男・年女の方々の、エネルギー溢れる文章に私も元気づけられました。 毎日の業務に追われて体調を崩すことのないように、気を引き締めていきたいです。
 今年はぜひ明るい話題でいっぱいの年になることを期待したいと思います。

(千葉真紀子)
■表紙の言葉

 「リネン室から火事ダー!」看護婦の叫び声から始まった消防訓練の一コマです。この訓練は、人手の少ない夜間を想定して毎年実施しておりますが、当日、仮想患者も含めて約80名のスタッフが汗まみれとなりながら真剣に取り組みました。
 阪神・淡路大震災から早七年。「災害はいつ起きてもおかしくない」現実を考えると、このような訓練はとても重要となります。
 『備えあれば憂いなし』職員一同この格言の重みをひしひしと感じた訓練となりました。

(小泉信男)


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