救護班活動

安全に楽しく食べ続けていただくために

6月11日平成30年度の救護班任命式を実施しました。

当院の救護班は初動班を含む5班編成で災害が発生した場合に迅速に活動が行えるよう定期的な研修と訓練を実施しています。7月21日には院内で救護班要員研修会を実施し、新規救護班員は救護活動の基礎知識と技術の習得を目標に災害時に必要となる情報通信、記録など実践的な研修を中心に行いました。

既存の救護班員は技能維持と総合演習で役割の確認等を行いました。

7月に西日本を襲った豪雨災害では、当院から7月31日から8月5日の期間で広島県呉市に「こころのケアチーム」を派遣しました。主な活動は災害から一ヶ月近く経過した現在でも家屋の倒壊などで避難所での生活を送っている被災者とその被災者を災害当初から支え続けている行政職員(保健師等)の方に対し、傾聴・ハンドケア・リラクゼーションなどのこころのケア活動を行いました。

当院の救護活動は、災害救護活動の他に、宮城県内の各種イベントに臨時救護所などを設置し活動を行なっています。

※平成30 年度実施・予定 東照宮御祭礼臨時救護、仙台七夕臨時救護、ツール・ド・東北臨時救護(予定)、東北・みやぎ復興マラソン臨時救護(予定)