地域包括ケア病棟の紹介・部活動紹介

地域包括ケア病棟をはじめました!

地域包括ケア病棟について紹介します

仙台赤十字病院では、平成29年3月より地域包括ケア病棟を開設いたしました。
どんな病棟なのか、皆さまにわかりやすくご紹介させていただきます。

◆域包括ケア病棟って何??
地域包括ケア病棟とは、急性期治療を終了した患者さんで、すぐに在宅や施設へ退院するには困難な患者さんに対し、医療管理・診療・看護・リハビリテーション等を行い、在宅復帰することを目的とした病棟です。

◆どんな時に入院するの??
地域包括ケア病棟に入院するのは、以下のような時です。
 *急性期治療が終了し、病状が安定・軽快して「在宅復帰」へ向けた間の入院
  (入院時と病棟移動時に医師やスタッフから説明します。)
 *在宅で療養中に「介護者の休養」のための一時入院
このほかにも、必要に応じて入院する場合があります。

◆入院費については??
入院費は、急性期病棟とほとんど変わりません。
(※病状の変化により、主治医が集中的な治療が必要と判断すれば、急性期病棟に転棟する場合があります。)

簡単に、地域包括ケア病棟について、ご紹介させていただきました。
その他、実際に病棟に入院をお考えの方や、詳しい内容についてお聞きしたい方は、入院窓口までお問い合わせください。

 

部活動紹介

仙台赤十字病院 野球部
仙台赤十字病院野球部は昭和26年頃に創部し、以降66年間の長い間、活動を続けてきた伝統と歴史のあるクラブです。
最近では、東北ブロック赤十字病院球技大会や宮城県医療関係施設の野球大会に出場しており、いずれの大会も優勝などの好成績を収めております。
部員は学生時代野球部に所属していた職員だけでなく、入職してから野球を始めた職員も在籍し、強い野球部を目指しながらも、みんなで楽しく野球をプレーしています。
野球を通じて多くの方々と交流を深め、繋がりを大事にし、病院を大いに盛り上げていけるよう頑張りたいと思います。

(野球部主将 松川 竜也(総務企画課)