新型コロナウイルス感染者の発生について【3/1報告:第2報】

あらたに、当院の職員1名 が、3月1日(火)のPCR検査結果で陽性と確認されました。
該当職員は現在、軽症であり、自宅療養にて経過観察を行っております。

経過は以下のとおりです。

2月28日(月)に職員1名がPCR検査での陽性が発覚し、接触があったと考えられる職員25名に対して、3月1日(火)にPCR検査を実施いたしました。

そのうち1名の職員について陽性が判明いたしましたので、念のため関連病棟の職員と入院患者さんに対し、3月2日にPCR検査を実施しています。

本件について、新しい情報が入りましたら速やかに発信してまいります。

今後も保健所との連携を図り、患者さんおよび職員の経過観察を行うとともに、感染拡大防止に向け、適切な対応に努めてまいります。

令和4年3月2日  仙台赤十字病院 院長 舟山 裕士

 

新型コロナウイルス感染者の発生について【3/1報告:第1報】

当院の職員1名 が、2月28日(月)にPCR検査結果で陽性と確認されました。
該当職員は現在、自宅待機とし、感染管理に取り組んでおります。 濃厚接触者は今のところ確認されておりません。

<経過>
・当該職員は2月28日(月)に新型コロナウイルス感染症 陽性となった同居家族の濃厚接触者と該当したため、PCR検査を実施し、陽性が判明したものです。
自覚症状等はなく、軽症と判断されるため、自宅療養にて経過観察を行っております。

<当院の対応について>
・当該職員と濃厚接触の可能性がある職員はおりませんが、接触があったと考えられる職員25名に対しては、3月1日(火)にPCR検査を実施いたします。

<当院の診療体制について>
・上記の状況を鑑み、外来や入院の診療制限等の必要はないと判断されるため、現時点での診療制限や診療体制の一部縮小などは検討しておりません。

今後も保健所との連携を図り、患者さんおよび職員の経過観察を行うとともに、感染拡大防止に向け、適切な対応に努めてまいります。

令和4年3月1日 仙台赤十字病院 院長 舟山 裕士

 

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