当院の活動

東北工業大学&当院 パートナーシップ協定締結
〜地域における「医療・福祉の発展」
「持続可能な社会の発展」に寄与することを目的に〜

東北工業大学と当院双方が有する人的資源や機能等(教育・研究活動等)の活用、また、地域貢献活動等を推進し目的を達成すべく、「パートナーシップ協定締結式」が平成30年12月7日、仙台国際ホテルにて盛大に執り行われた。

同大学・当院、双方が持つ特色ある機能等が融合することにより、目的で示した「医療・福祉・持続可能な社会の発展」を推し進め、そのことが地域貢献に結びつく。

協定締結前も双方は協力関係にあった。締結式で紹介された同大学が開発を進めている「高齢者の外出を手助けする賢い電動アシストカート」がその一つである。同大学が持つ研究・開発力と当院医師・看護師・理学療法士等が持つ医学的知見が、八木山という勾配の多い地形を有する地形で活躍する製品を生み出す。12月22日には当院で開催されるクリスマスコンサートに同大学吹奏楽部が参加し、若い学生さんの奏でる音色が患者さんの心を癒す。

今後、どういった協力活動が生まれるか、模索しながら邁進していく。東北工業大学・当院がともに手を取り合い、自らの発展と「地域貢献」というキーワードを目指して。

 

 
「協定書へのサイン」
左:当院 北院長 
右:東北工業大学 今野学長
  「ハートラちゃんも大歓迎!」
左側3名:
当院 北院長、舟山副院長、熊坂事務部長
右:
東北工業大学 今野学長及び石川副学長他
     
   
「締結後、シンポジウムで講演する北院長」
「地域と医療」と題しての講演には、大勢の方が集まった。地域包括ケアシステムを念頭に置いた医療、介護、福祉の連携そのための情報共有等の重要性を発信した。
   

 


院内チーム医療活動報告会開催!!
〜多職種が連携・協働し質の高い安全・安心な医療サービスの提供〜

日本赤十字社では、『チーム医療の推進に関するガイドライン』に基づき、医療施設におけるチーム医療の取り組みを推進しています。現在、当院でも13余りのチームが活動していますが、より一層当活動の推進を図ることを目的に、今回第1回報告会を企画・開催しました。

11月28日(水)、大会議室に多くの職員が集い、褥瘡対策・認知症ケア・退院調整支援・医療安全・排尿ケアの5チームから『実活動・課題・今後の方向』が報告され、報告後は積極的に質問も飛び交い、時間も延長しながら実のある報告会となりました。

当院では当活動を推進することにより、さらにはチームとチームの結び付きを深めながら、質の高い安全・安心な医療サービスの提供に邁進いたします!!

 

 
会場となった大会議室、
多くの職員が集いました
  『職員の皆さんこんばんは。院長の北です。
今日の報告会、楽しみです。当院の医療の質向上のため、共に頑張りましょう!!』
     
   
排尿ケアチームからの報告
幹部からの鋭い質問にも、笑顔で応答
   

 


ツール・ド・東北2018で救護所を運営しました

 

 

 


仙台七夕花火祭に臨時救護所を設置しました

仙台七夕の前夜に開催された花火大会は仙台西公園周辺一帯を会場に約16,000発の花火が夏の夜空を彩ります。今年度も当院では臨時救護所を設置しました。

 

 


西日本豪雨災害 こころのケアチーム派遣

7月31日から8月5日の期間で広島県呉市に「こころのケアチーム」を派遣しました。主な活動として、災害から一ヶ月近く経過した現在でも家屋の倒壊などで避難所での生活を送っている被災者とその被災者を災害当初から支え続けている行政職員(保健師等)の方に対し、傾聴・ハンドケア・リラクゼーションなどのこころのケア活動を行いました。

 

 

 


八木山地区まちづくり研究会の植樹祭に参加しました

自然豊かな環境保全への取り組みとして、恐竜山・金剛沢入口広場に桜の木・アジサイ・スイセンなどの植栽活動を行いました。
今後も八木山まちづくりの一環として、貢献してまいります。

 

 


看護の日記念行事を開催いたしました。

フローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日を看護の日と制定しています。看護を身近に感じていただくため、平成30年5月11日(金)に看護の日記念行事を開催しました。来院された方や入院患者さんへ看護の日「記念グッズ」を配布しました。骨密度測定やハンドマッサージ、ハートラちゃんとの写真撮影が好評でした。赤十字の紹介ではドラッシュテントを設営し、救護資材の展示を行いました。今年度は赤十字奉仕団の皆さんにも参加頂きました。イベントでは院内保育の園児によるお遊戯やコーラスぽぷりさんよるコーラス発表など沢山の方に観賞頂きました。来院された皆さんには楽しんで頂けるイベントとなったのではないかと思います。

(7階B病棟看護係長 渋谷 恭子)

 

 

 


「赤十字デー 2018 in ズーパラダイス八木山」を開催しました。

5月はアンリーデュナンの誕生月。赤十字運動月間とし、全国的に様々な赤十字PRイベントが展開されています。当県でも、20日(日)日本赤十字宮城県支部主催「赤十字デー 2018 in ズーパラダイス八木山」と銘打ったイベントが八木山動物公園で開催され、当院でもPR活動で“救護班員が出動!!”しました。

東側正門に当院ブースとして、実際に救護活動時に使用する「ドラッシュテント」や救急車を展示しながら、赤十字病院としての役割を皆さんに知っていただきました。

中でも特に人気だったのが、「救急車試乗コーナー」。待ち時間が出るほどの混雑でしたが、救急車の中で子供たちは目を輝かせていました。「救急車に乗れるなんて!すごかった。楽しかった。」動物を見に来たはずなのに、救急車に乗れたサプライズだったのかもしれません。当院ブースには約400名が来場くださり、大盛況のイベントとなりました。

これからも、皆さんに親しみを持っていただける病院として、邁進いたします。

(企画調査係長 井上 嘉秀)

 

 
救急車の見学は大人気でした 救護資材について
救護班が説明します。
 
救急車の説明に興味深々 災害時に使用する
ドラッシュテントを設営しました。

 


当院が参画している仙台八木山防災連絡会が「第22回防災まちづくり大賞 総務大臣賞」を受賞

仙台八木山防災連絡会は世代間を超えた防災の活動が「地域が一体となって取り組む超先進的な防災活動」として評価され、今年度の「第22回防災まちづくり大賞 総務大臣賞」を受賞しました。

当院では、平成26年より仙台八木山防災連絡会に加盟し、毎年共同して八木山地域総合防災訓練を開催し、八木山住民が連絡会設立の趣旨である「地震に対して安心して生活できる」よう、大地震に備えています。

今後も地域住民との防災・減災、年4回の定例会議での検討や赤十字の特徴である災害救護についての情報を役立たせながら、地域住民が安心して生活できるよう支援していきます。

 

 
炊出訓練(200名分)
仙台赤十字病院駐車場(平成25年6月)
傷病者受入訓練:
仙台赤十字病院外来(平成27年6月)
 
搬送訓練:
仙台赤十字病院入口(平成27年6月)
搬送訓練:
仙台赤十字病院(平成28年10月)
 
巡回診療訓練
八木山小学校(平成27年10月)
八木山地域防災シンポジウム
八木山小学校(平成27年12月)

 


クリスマスコンサートを開催しました

平成29年12月16日(土)当院1階ロビーにおいて「クリスマスコンサート」を開催し、入院患者さんや外来患者さん、地域の皆様約150人の方々に来ていただきました。

コンサートではクリスマスメドレーや童謡、演歌などを演奏し、アンコールでは復興支援ソング「花は咲く」を皆様とともに合唱。涙を流している方もいました。

今後も、仙台赤十字病院では、市民の皆さまのためにイベントを企画したいと考えております。なお、イベントの詳細につきましては、病院ホームページや院内掲示板等でご案内いたします。是非お気軽にご参加ください。

 

 


第11回仙台日赤市民セミナーを開催しました

平成29年12月9日(土)当院1階ロビーにおいて「市民セミナー」を開催いたしました。
今回の講演テーマは夜間頻尿についてで、当院泌尿器科部長の太田先生が講演いたしました。

今後も、仙台赤十字病院では、市民の皆さまのために継続してセミナーを開催していきたいと考えております。なお、セミナーの詳細は、病院ホームページや院内掲示板等でご案内いたします。是非お気軽にご参加ください。

 

 


ハッピーハロウィーン!!

 

 

大きな声で病院内に元気を振りまいてくれたのは、職員のお子さんをお預かりしている院内保育所かるがもハウスの子ども達です。
外来などで見かけられた患者さんもいらっしゃるのではないでしょうか?

本来ハロウィーンは、子ども達がお菓子を貰うものですが、かるがもハウスでは、逆にお菓子をあげるハロウィーンです。
業務中の束の間、おいしいお菓子と小さな魔女さん、カボチャさんに笑顔をいただきました。

(総務企画課 勝野 希)

 


八木山市民センターまつりに参加しました

平成29年10月7日(土)「八木山市民センターまつり」に参加し転倒予防セミナーを開催しました。

10月10日の転倒予防の日にちなみ、転倒予防イベントとして整形外科大山部長・高崎ケアマネジャーからの講演やリハビリスタッフによる転倒予防ロコモ体操を行いました。骨密度測定やハートラちゃんとの写真撮影も大変好評でした。

八木山市民センターまつりの参加を通して地域の皆様とのつながりを感じることができました。今後も地域の皆様の健康増進に役立つ取組みを行っていきたいと思います。

(地域医療連携室 齋藤 みや子)

 

 
   

 


東北・みやぎ復興マラソン2017に参加しました

あの震災から、6年半余りが経過する2017年10月1日。
宮城県の沿岸部、名取市・岩沼市・亘理町にまたがるエリアで震災後の県内では初となる公認フルマラソン大会が開催されました。

当院では、ドラッシュテントを設置した臨時救護所を設営し大会運営に協力しました。
12,000人のランナーのうち約6割が県外からの参加ということで、被災地復興の現状を感じながら宮城の大地を疾走したのではないでしょうか。

参加者の苦しい中での笑顔が印象的な大会でした。

(社会活動課 上妻 功治)

 

 

 


第10回仙台日赤市民セミナーを開催しました

 

 

平成29年9月30日(土)10:30から当院1階ロビーにおいて「市民セミナー」を開催いたしました。
今回の講演テーマは「アトピー性皮膚炎について〜日常生活を快適に〜」と題しまして、当院皮膚科部長の田畑医師が講演いたしました。

今後も、仙台赤十字病院では、市民の皆さまのために継続して講演会を開催していきたいと思います。詳細は、病院ホームページ、掲示板等でご案内いたします。

(総務企画課 松川)

 

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